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タイトル: 〜みどりと川の再生〜 第10回さいたま緑のトラスト写真コンクール入賞作品が決定しました(2月8日(月)表彰式)
日時: 平成22年2月4日 14:50
部局名: 環境部
課所室名: みどり再生課
担当名: 緑地保全担当
担当者名: 荒、今野
内線: 3150
直通: 048-830-3150
E-mail: a3190@pref.saitama.lg.jp



〜みどりと川の再生〜 第10回さいたま緑のトラスト写真コンクール入賞作品が決定しました(2月8日(月)表彰式)

 埼玉県では、ふるさと埼玉のすぐれた自然や歴史的環境を県民共有の財産として末
永く保全し、次の世代に残していくため、さいたま緑のトラスト運動を実施していま
す。
 緑のトラスト運動の一環として実施した「第10回さいたま緑のトラスト写真コン
クール」では、「トラスト保全地の部」と「身近な緑の部」の2部門で作品募集を行
いました。
 今回のコンクールでは、8月1日から12月14日までの応募期間に、これまでで
最高の353点(125人)の応募を受け付けました。
 審査の結果、「トラスト保全地の部」、「身近な緑の部」それぞれ11作品ずつの
計22作品を入賞作品として選出し、2月8日(月)に表彰式を実施することとしまし
た。
 本年度も四季折々の風景写真や保全管理活動の様子、生き物の姿等、応募作品はバ
ラエティに富んだものでした。審査の際には、風景の美しさのみならず、その場所の
雰囲気や人と自然の関わりなどにも留意し入賞作品を選出しました。

■入賞作品
 【トラスト保全地の部】
  最優秀賞 「光のステージ」 撮影者:石原 達也
                撮影場所:緑のトラスト保全第3号地
  〈審査委員長の評〉
    ・光を的確に捉え、構図も非常によい。
    ・人と自然の共生が写真から感じられ、作者の写真に対する姿勢のよさを感
     じる。
    ・被写体の方が自然体で捉えられている。
  ほか 優秀賞2点、優良賞3点、佳作5点

 【身近な緑の部】
  最優秀賞 「森の中のウォーキング」  撮影者:早川 英夫
                     撮影場所:宮代町
  〈審査委員長の評〉
    ・自然環境と子どもたちがマッチし、自然の空気感と子どもたちの生き生き
     とした雰囲気を同時に捉えている。
    ・子どもの教育につながるほほえましい写真で、温かみが感じられる。
    ・人と環境の関わりをうまく表現している。
  ほか 優秀賞2点、優良賞3点、佳作5点

  ※入賞作品一覧は別紙のとおり

■審査委員長
 岩田 省三氏((社)日本広告写真家協会会員、荒川を撮る会代表幹事)

■表彰式
 1 日 時  平成22年2月8日(月)13:00〜13:30
 2 場 所  大宮第二公園1階ギャラリー(TEL:048-645-9605)

■入賞作品展示
 1 期 間  平成22年2月8日(月)13:30〜2月18日(木)12:00
       (2月15日休館日予定)
 2 場 所  大宮第二公園1階ギャラリー
 
別紙
            〜みどりと川の再生〜
     第10回さいたま緑のトラスト写真コンクール審査結果

             【トラストの部】

  賞       入賞者氏名    作品名       撮影地
 最優秀賞    石原 達也    光のステージ    3号地
 優秀賞(2点)  林  朝海    行ってきまース! 10号地
         山川 政次    森の会議      7号地
 優良賞(3点)  金子 義光    唐沢の林道     6号地
         橋 義雄    さわやかな水面  11号地
         多比羅 順一   やぶかんぞう    1号地
 佳作(5点)   早川 英夫    竹の子の学習    1号地
         角貝 和子    カッパ天国     4号地
         西ア 悦泰    緑の谷津斜面林   8号地
         谷山 ゆみ    きれいにね!!   3号地
         八木橋 孝雄   落葉集め      5号地

             【身近な緑の部】

 賞       入賞者氏名    作品名          撮影地
 最優秀賞    早川 英夫    森の中のウォーキング   宮代町
 優秀賞(2点)  後藤 實     和みの時(なごみのとき)  ときがわ町
         坂本 了     ジャンプ         栗橋町
 優良賞(3点)  橋本 武男    山ゆりの里        小鹿野町
         石田 里盛    落葉と遊ぶ        さいたま市
         山中 三郎    野草保全作業       宮代町
 佳作(5点)   小林 真佐雄   雑木林          入間市
         M口 靖夫    大銀杏のある家      ときがわ町
         渡辺 邦典    収穫終えて        本庄市
         田中 与四男   森の見晴台        新座市
         中込 優子    見沼と生きる       さいたま市


 
■参考情報

 1 さいたま緑のトラスト運動
   埼玉県では、優れた自然や歴史的景観を企業や県民などの寄附で買い取り、次
  代に残す「さいたま緑のトラスト運動」を、地元市町村との協力により推進して
  います。
   県民、企業、団体の皆様からの寄附を主な資金(さいたま緑のトラスト基金)
  として、地元市町とともに現在10か所、約48.5ヘクタールを取得していま
  す。トラスト保全地の管理は、(財)さいたま緑のトラスト協会のボランティア
  スタッフが行っています。

 2(財)さいたま緑のトラスト協会
   (財)さいたま緑のトラスト協会は、県民主体の緑のトラスト運動の推進組織
  として、昭和59年に発足し、トラスト保全地の保全管理のほか、自然観察会や
  研修会の開催などの普及啓発活動を行っています。
   ※ 現在の会員数(平成21年12月末現在)3,080人・団体

 3 基金により取得した「緑のトラスト保全地」
   これまでに、11か所、延べ55ヘクタールを取得、保全。
   1号地……見沼田圃周辺斜面林(さいたま市) 平成2・3年度取得
   2号地……狭山丘陵・雑魚入樹林地(所沢市) 平成6・7年度取得
   3号地……武蔵嵐山渓谷周辺樹林地(嵐山町) 平成9年度取得
   4号地……飯能河原周辺河岸緑地(飯能市)  平成10・11年度取得
   5号地……山崎山の雑木林(宮代町)     平成13年度取得
   6号地……加治丘陵・唐沢流域樹林地(入間市)平成14・15年度取得
   7号地……小川原家屋敷林(さいたま市)   平成12年度寄贈
   8号地……高尾宮岡の景観地(北本市)      平成18年度取得
   9号地……堀兼・上赤坂の森(狭山市)    平成19年度取得
  10号地……浮野の里(加須市)        平成20年度取得
  11号地……黒浜沼(蓮田市)         平成21年度取得



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